伝説のウォーターマン、エディアイカウから受け継ぐ者/堀口真平
「ザ・エディ・アイカウ・ビッグウェーブ・インビテーショナル(The Eddie Aikau Big Wave Invitational)」
【コンテストの開催条件】波の高さが「ハワイアン・サイズで20フィート(波の面で約12メートル以上)」に達し、かつコンディションが整っていること。1984年の開始以来、約40年間でたった11回しか開催されていません。

今回、この名誉あるコンテストに招待された堀口真平が抱く想いを、2025年の締めくくりとして、日頃から応援してくださる海の学校の皆さまへ感謝と共にお届けいたします。

「文化の継承」
「変えず守ることの大切さ」

高める高めると言っているけど、今あるこの素晴らしい文明文化をこれ以上さらに高めるそれも大切だけど、今あるこの良さに改めて気づき、そしてそれを大切にすること。
今、文明や文化のミックス、そして発展と破壊このスピードが早まっている。発展していいけど、破壊しないほうがいいものがたくさんある。

これは目に見えるものだけではなく、人類の文明文化。例えば日本人で言う当たり前のレベルの高さ。これは目に見えないけれども確実にあるもので、
この目に見えない有り様を、外国人の人たちはすごく気にして大切にしてくれていると思う。
だから僕ら日本人は好かれている大きな要素の1つだと思う。
場所が変わっても、国が変わっても、人が人を思う気持ち、生きるということへの気持ちは変わらない。

エディアイカウさんの生きざま。
自分の命を顧みず、他人を助けに行く。
利他の心。
他人を高める。
今回のセレモニーに参加させてもらって聞いた事は『we can make better earth, 僕たちは、地球をより良い惑星(ほし)にすることができるんじゃないだろうか』
と言う言葉だった。

相手を高めることによって、自分の幸せとする。
この心のあり方は、私自身も大切にしている部分であり、海の学校でもスタッフ皆んな感じてやってくれている事だなぁと思います♡

2026年もよろしくお願いします(^^)
12/30/2025
堀口 真平


