職業体験イベント「ぷちひらつか」/市川愛凛

平塚市内の小学2〜6年生を対象とした職業体験イベント「ぷちひらつか」に、海の学校のスタッフとして参加しました!

「ぷちひらつか」では、子どもたちがさまざまな仕事を実際に体験し、働くことについて学ぶことができます。

また、イベント内では仮想通貨を使用することで、働いてお金を得ることや、税金の仕組みについても楽しみながら学べるようになっています。

今回、海の学校ではサーフィンを題材にした職業体験を行いました。サーフィンを仕事として子どもたちに体験してもらうため、どのような内容にするか難しい部分もありました。しかし、子どもたちが楽しみながら「海」や「サーフィン」に興味を持ってもらえるよう、スタッフ同士で話し合いながら準備をしました。

また、サーフィンだけではなく、海での安全にも目を向けてもらいたいという思いから、AEDの使用方法や胸骨圧迫などの人命救助体験も行いました。もしものときに人を助けるために何ができるのかを知ってもらう機会になったと思います。

今回のぷちひらつかには、全体で379人の子どもたちが参加し、海の学校のブースにも32人の子どもたちが参加してくれました。

体験が始まると積極的に取り組んでくれたり、楽しそうな表情を見せてくれたりして、私たちスタッフも一緒になって楽しむことができました。

これからも、サーフィンの楽しさだけでなく、海の安全や人命救助についても多くの人に知ってもらえるよう頑張っていきます!

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